ネパール語で「最もソフトで暖かい毛」をさす
パシュミナ。
標高4000m以上のヒマラヤ山脈に生息して
いる高山カシミヤ山羊の首下から胸下にか
けての毛のことをいい、通常のカシミヤより
細く長い毛が特徴です。
170g前後という軽さながらも、カシミヤ山羊
5、6頭分の原毛を使用した贅沢な逸品。
小さく折りたため、いつでもどこでも持ち歩け、
秋にはおしゃれのアクセントに、冬はもちろん
防寒に、花冷えの春の装い、夏の冷房用ひざ
掛けにと四季を通じてお使いいただけます。

パシュミナの特徴はその風合いと
発色の良さ。
羽毛のように柔らかく軽いのに、
どんな色に染め上げても深みの
ある色合いが楽しめます。
カシミヤのショールやスカーフとは
手触りが格段に違います。
一度使ったら手放すことのできない
ワードローブの一枚になります。
使う人をやさしく包み込んで贅沢な
気分にさせてくれる−
それがパシュミナです。